お客様の声1

<陽旦・松本より>
こちらの女性が今回のツラい症状でお越しになった時、将来歩くことが出来なくなってしまうのだろうか、手術をして良くなるのだろうか、と不安と恐怖でいっぱいだった、と振り返っています。

症状としては、足の裏に紙を何枚も貼り付けているようなゴワゴワした感じや、太ももの脱力感と足腰の重い感覚、座っているときの両鼠径部の違和感、長時間歩けない、背中や腰がピリピリする事もある、等でした。

全身の歪み・関節の正常でない位置での固定・筋肉のこわばり・神経症状も出ておりました。

整形外科で脊柱管狭窄症の診断を受けていましたが、手術宣告をされた方でも痛みの原因を探りながらの施術で、ラクに日常を送れるようになる方が多くいらっしゃる事をお伝えいたしました。
初回の施術では、家事などの日常生活動作がスムーズになるように、また、少しでも重い感覚や違和感を改善する施術をさせていただきました。
全身の可動域を大きくしたり軽い感覚に改善することは、1回の施術で可能ですので、少しでも気持ちもラクになれるようにという思いでした。

症状が長いと大抵の場合、初めのうちは良い時と良くない時を繰り返しますが、少しづつツラさが軽くなり、頻度が減ってきます。
この女性もこのパターンで、今では全ての症状が軽くなっているとの事です。

最初にお越しの時には、スーパーのカートを押して歩いても10分がやっとで気分が沈み、外出も減っていたそうですが、今では身体も気持ちも軽くなり、ショッピングモールでも行ってみようかな!とお出かけする意欲も湧いてきた、と嬉しそうに報告してくれました。
お買い物から車に戻ると、あまりにも嬉しくて涙が溢れたと言います。
私も本当に嬉しいご報告でした。

日頃からご家族の為に一生懸命に動く働き者の方なので、もう少し良い状態が定着するまでは無理をしないように、大事にして欲しいなと思っています。
だいぶ良くなってきましたので、次の施術では今の段階に合ったセルフトレーニングをお伝えするつもりです。
更に更に元気になっていただきたいです。